楽しい北京旅行♬(雑技団と南鑼鼓巷)

万里の長城の大トラブルで、一瞬日本に帰れないかも…が頭をかすめましたが、無事北京市街に戻ってこれてよかったです、フゥー。

 

規格外!中国雑技団

ただ…夕方の雑技団公演には間に合わないよなぁ、残念💧

と思っていたら、奇跡的に間に合いました!

 

万里の長城で足止め中に、予約会社から電話があり、予定の公演が中止になって、一時間後の別場の公演に変わったんです。ラッキー💛

 

紅劇場に到着。


衣装を着た少女が、屈託のない笑顔で受付をしてくれました。

劇場内では衣装を着た少年が、ポップコーンを売っていました。

こんな小さな子たちも出演するのかな…

 

始まりました。

プロジェクターと音を効果的に使った、見事な演出。

 

初盤から、体が柔らかすぎる少女たちのパフォーマンスが凄すぎる。。

棒に口でぶら下がって、布を回してたり…人間業なの~?

 


少年たちが、次々に輪をくぐっていきます。

最後は身長の倍くらいの高さを輪を、宙返りしてくぐり抜けました、アッパレ!

 

あっ、さっきの少年だ!…心臓に悪い

 

この後、受付の少女もすごい演目を披露、さらに自転車演技、バイク演技と続いて…

アニメでしか見られないような神業が、リアルに目の前で起きてるわ…

中国、規格外すぎる😆!

 

公演が終わると外はまだ明るくて、興奮冷めないよしまるは、「すごかったねー!」を連発して歩きました。

 

レンタル自転車

レンタル自転車で移動しまーす♬

 

北京市内には、レンタル自転車が歩道のそこら中に停まっています、青黄緑。アリペイで借りるときは、青い自転車をアリペイで借りて、使い終わったら道端の好きな場所で返却ってシステムです。一回数十円~で、街探索に便利です。

 

南鑼鼓巷

自転車って、風を感じて爽快~♬

とはいえなかなか遠いな💦 万里の長城の階段が、地味に足にきてます。

南鑼鼓巷に着いたのは9時前でした。

 

南鑼鼓巷は、約700年前の元の時代に名付けれた場所で、古い町並みとオシャレな店が同居する観光路地です。

 

お腹空きすぎて何か食べさせてー、とフードコートに入り、激溢肉汁と書かれた餃子?を注文しましたが、焼いて時間が経ちすぎたのか、肉汁ゼロ…レトルトな味で…一気に食欲が落ちました(笑)。

 

これまで全部美味しかったから、残念💦

がんばって全部食べたら、望まない満腹になってしまいました😅

 

ここは夜遅くまで明るい界隈です。

香水、アクセサリー、工芸品、、、色んなお店がありました。

殆どお土産を買ってないので、往復して探すことにしました。

 

ふらっと入った 豊年陶坊 というお店で、お香を購入。

 

店主曰く「この本は僕が書いたもので、置いてあるお香は、僕が中国の伝統的な製法で作ったものです」

 

よしまるが買った「芳琼梅韵香」は、お花のいい香りがします💛

 

帰国後に紹介サイトを見つけました。

冬至に雪が降ると作るお香で、千種類の梅の中から金紅色の雄しべだけを選び、百花蜜蔵で保存します。霊鈴香(クロモジの一種)、広東産の陳皮(ミカンの皮)、インドネシア産の老白檀をブレンドし、クローブを数本加えて香りに奥行をもたせる。清らかな梅の香をかぐと、ほんのりと蘭の気配が漂う。焚いて梅の香を楽しめば、ほの暗くも人を惹きつける魅惑の香となる。まさに諺のとおり。「春を競うつもりはなく、百花の嫉妬を受けても構わない。花は泥に落ちて塵と化しても、香りは変わらずに残る」。

効能:心身を浄化し、経絡と気孔を開き、憂鬱を和らげ、精神を集中させる。

 

素敵だなぁー

最近は毎晩の楽しみになっていて、旅のあれこれを思い出してます。