
遡ること4月、夫が「海外旅行しよう」と言い出しました。
「突然なんで?」
「お互い色々あったから、行けるときに…と思って」
よしまるは昨年から手足の不調が続き、夫は救急車で運ばれました。
運動のない生活に変わってセピア気味のよしまるは、いつもならワクワクする旅行も「ふーん」「めんどくさー」って感じ。歩けるのかも不安で、乗り気になれず。。
その横で彼は謎にやる気…(笑)。夜な夜なネットを調べ、ガイド本を漁り、旅券やホテルの手配~スケジュール… 結婚して以来初めての光景です!
よしまるの準備は、パスポート取得と前夜30分の荷造りだけ😮
軽いリュック一つのVIP待遇で、
初の夫プロデュース📝、二泊三日の北京の旅に行ってきました♬
正直、こんなにすったもんだするとは~😱
これでもかってほどトラブルに遭いましたが、結果オーライってことで。
すごーく楽しかったです!
盛りだくさんなので、分けて書き留めようと思います。
やっぱり2時間前かも
行きの関空。
国際線は2時間前に空港に着くように といわれますが、
寝坊して1時間15分前に空港に着いた二人は、二人は国内線のノリで余裕。
特急はるかのキティちゃんと。眠いです~

チェックインカウンター探しに少し難儀するも、まだ余裕~♪と列に並ぶと、「〇〇便ですか?急いでこちらへー!」とカウンターに回されました。ネット情報では50分前迄でOKのはずでは?
「なんかギリギリっぽいから、早めにゲート行っとく?」
気楽に手荷物検査を済ませ、標識をたよりにゲートに向かうと、、、
ん?この電車に乗るの?
たまに第二ターミナル発になるらしく、ここでも「お急ぎくださいー!」と言われました💦 この電車が間に合う最後の便で、最後の搭乗者だったみたいです💧
たまたま手荷物検査がスルっと終わったけど、ともすれば旅行が消滅するところでした💦帰りは遅くとも2時間前には空港に着こうって思いました。
指紋ぜんぶ取られた
久々の機内食にテンション上がり、ジャージャー麺むっちゃ美味しかったです💓

到着すると、入国の前に指紋認証登録をします。

ここで手指の指紋を全て取られました。
国内でも取られたことないのにー(笑)!
顔認証時に、虹彩も取られたのでは。。
終わるとこの紙がでてきて、入国カウンターへ。

北京大興国際空港
今回、驚いたことの一つがスケールの大きさです。
行く先々、どこもそんな感じでした。
空港内も信じられないほど広くて、ガランとしていました。
混雑時はどれだけの人でごった返すんだろう?恐ろしや。。

空港のデザインがすごく素敵でした💛
この高さ、こんなに広い吹き抜け、この曲線美を、どういう発想で設計したんだろう?どうやって形にしたんだろう? 感動ものです!

(故ザハ・ハディド氏による設計)
ヒトデ型とか不死鳥形言われていて、上空写真を見るとほんとですね。

帰りのチェックインでも、夕日が作る赤い影が素敵でした。

アリペイがないと生きられない
(大袈裟ではありません)
北京ではAlipay必須だよ!
というので、出国前に嫌々インストールしての、、
空港内のコンビニ?で初アリペイ

お茶の種類が豊富で、色んな茶葉、フレーバーがあります。パッケージやボトルがオシャレで目移りします~。桃蜜が入った烏龍茶、甘くて美味しス。
この後、両替カウンターが見当たらず。。
結局、僅かな日本円とアリペイのみで3日間を過ごしましたが、中国元はトラブルがない限り、使う機会はないと思いました。
逆に、何をするにもアリペイが要ります。
現地の人も皆、アリペイ決済なんです。これほど電子決済が浸透してるとは!中国のお札やコインを一度も目にしませんでした(笑)。
とはいえ実際にトラブルで後悔もしたので、次回は、
1万円位の中国元を、100元札数枚で持っておく
がいいかなと思いました。
どこにでも あると思うな トイレと紙
あと、気をつけるのがコレです。
日本の都市部ならそこら中にある感覚ですが、駅や公園にはトイレがないことが多く、コンビニはそもそも数が少ないです。
旅行前にできるだけ、トイレの場所を確保しておくのは絶対ですが、あるハズのトイレがなくなっていたりするので、見つけたらもよおさなくても行っておきましょう。
あと、トイレットペーパー。
中国のトイレは、使ったペーパーは据え置きの容器に入れるシステムで、便器にポイして流してはいけません。
ペーパーがないことも多く、たっぷり持参してよかったです。それでも現地で足りなくなったら、雑貨屋さんで衛生紙(ポケットティッシュ的な)を買えばよさそうです。レジで前に並んでた人が買ってました。

たまーにですが、入り口に手洗い用の紙が設置されているので、数枚取ってから入りました。地味~に効く手持ちの節約術です(笑)!

トイレでしめくくるんかーい!
次に続く。。