北京旅行、トラブル編(1日目)

 

今回の旅行、毎日がトラブルのオンパレードで。

もう笑うしかない~😆!

無事に帰れてホッとしてます。

 

幸いにも、行く先々で救いの手が差し伸べられて、なんとかなったのは奇跡で、ただもう感謝しかないです💛 たくさんの愛を貰った、心温まる旅でした。

 

トラブルって望んでできるものじゃないから、生きて無事ならラッキーです。

次に失敗しないための、生きた知恵ですもん。

今回はそれを時系列でまとめました(笑)。

 

ホテルの場所って大事よね

初トラベルコーディネート夫の、あるある失敗です(笑)💦

 

ホテルとセットの航空チケットを買い、ホテルを選ぶページで、良かれと思って一番評価の高いホテルを取りました。でもそのホテルは、観光地が集中する北京市街地から地下鉄で30分離れた場所でした。

 

30分ならそう遠くないかな… ところが思わぬ事態に。

空港からホテルに向かう途中、地下鉄の伝言板に「〇〇駅(ホテルの最寄り)、臨時閉鎖中」が表示されてビックリ! 仕方なくひとつ前の駅で下車して歩くことに。

 

日本の感覚だと一駅10分位?20分も歩けば着くよね…と思っていたら、歩けど歩けどホテルが見えません💦 暑い中1時間近く歩いて、ドーッと疲れました。

中国の一駅は長いのです。

ホテルは訪問地へのアクセスを考えて選びばしょう

 

方向性の違う二人

ホテルでチェックインを済ませて、

これからどうやって市街地に行けばいい?

となりました。よしまるは人に聞く派、夫は自分で調べる(スマホ)派で意見が分かれ、それぞれトライすることに。

 

疲れていたのか、夫は少しイラついていました。よしまるが「タクシーがいいって教えてもらったよ」と言うと、「とっくにわかってた」と言うので少し険悪になりました💧

 

気を取り直して、タクシーを拾うことに。

「配車アプリで予約しないと、つかまらないらしいんだ」

最近は日本もそんな感じですね。

 

部屋でアプリをインストールしようとしたら、画面が上手く遷移しません。それに、ボタンもメッセージも全て中国語。どう操作していいか、わからないんです💦

 

「どれだけかかりそう?」

「わからん! 30分くらい」

「フロントでタクシー呼んでくれるって。とりあえず行かない?インストールは車中でトライしない?」

「もうー!急かさないで」

「・・・」

 

しゃぁない、私もトライするか。

たまたまガイド本に「アリペイのミニアプリが使える」と書かれているのを見つけて、5分で予約できました。

 

夫は一人でなんとかしなくちゃと焦っていたようで。「せっかく二人なんだもの、助け合えばいいよね♬」と言うと、「そうだった、ありがとう」と、穏やかに戻りました。

後で、こういうとき、若い頃だったら喧嘩別れしてたかもねーって、二人で笑いました。

 

とはいえ、ホテルから中心街まで、タクシーで40~50分。

タクシー代が激安なのが救いでした。。

中国は広いのです。

 

市街地に着いて、自転車をレンタルする時、今度はよしまるのスマホが上手く動かず時間がかかりました。夫は「焦らずいこう~!」と待ってくれました。

 

旅先は言葉も通じず、わからないだらけ。そんな時ほど心の余裕が大事ですね。

 

北京巡りの教訓は、タクシーとレンタル自転車を使い倒そう!です。

中国は、価格感が日本と違っていて、コーヒーが1杯600円なのに、タクシーは50分乗って1,300円。乗り捨てできるレンタル自転車は1回36円~と激安です。

 

地下鉄も安いですが、乗り換えで結構歩くことも多いです。タクシーと自転車は大いに使うのがおすすめ、と思いました。