
3月に飛鳥村の道の駅で、生長点が残ってるごぼうを即買いしました笑!

発根させて、再生ごぼうを作ろかなーっと。

ところが、ふと疑問が。
AIさん、切った断面からゴボウは再生しますかね?
再生にんじんの時、地上は葉がワサワサ茂ったのに、地下は真っ白なひげ根がワサワサしてたのを思い出したんです💦
AI解「残念ながら、再生ごぼうから一本の根が再生する可能性は極めて低く、タコ足のようにひげ根が出る可能性が高いです」
あーやっぱり。
仕方ないので、若葉を食べることにします。
今日がその初収穫です。
直径が15cmくらいの葉を選びました。

放っておくと、顔よりずっと大きな葉になるんです!
そうなるともう、スジが固くて食べられません💦(経験済)

苦味を味わうべし!
ただね、苦いのよ~💦
ごぼうは苦くないのに、どうして葉茎は苦いのかなぁ?
苦味成分の一つは、サポニンです。
よしまる的には高麗人参のカテゴリです。
参鶏湯に入ってる高麗人参、苦いですよね?
でもすごく強い抗酸化作用があるのよね。
脱線するけど、高麗人参って、一度栽培した土は、向こう8年作物が育たないって聞いたことある。あれに似た苦味な気がします。
1…2…3…12枚かぁー

よく、しっかりアク抜きしましょう~って紹介されてるけど、まさにこのアクと苦味がアレなわけで、取りすぎると栄養も逃げちゃいます。なので、
むしろ積極的に苦味、拾っていこー!⚾です。
おむすび
どうしたら苦味を美味しさにできるかな?
今回は韓国料理をヒントにしてみました。
主張の強い野菜を上手に料理に生かしてるイメージがあります。
今日は、小さなおむすびを作りました。

思いつきで、蒸し器が沸かす間、葉茎をレモン汁(お酢が切れてた)を入れた水に少しさらしておき、そのまま蒸し器に入れて5分蒸しました。

蒸してる間に味噌を作りました。
目分量でバババーって作りましたが、目安はこんな感じです。
・味噌(タニタの味噌なのでかなり減塩です):大1
・ごま油:大1
・おろしショウガ:小1~2
・すりゴマ:小1~2

ゴマは先日、韓国の市場でゲットした無精製もので、ルンルンです♬

蒸しあがりました!ぺっちゃんこ笑

茎を細かく刻んで、味噌に混ぜます~

ごぼうの葉にごはんと味噌を多めに乗せて、包んでできあがり。

マシッソヨォォー!
葉はほろ苦く、味噌は苦くも生姜辛さもないけど風味があって。
ごま油がコーティングしてるんですね。
唐辛子の辛さはないけど、ちょっぴり韓国を感じさせる味💛
若い時に食べたら苦手だろうなぁ、この苦み。でも、中年よしまるは美味に感じます。
味覚が変わるのは、その時に必要な栄養を美味しいと感じるように、体が設計されてるんだと、勝手に思ってます。美味しい=必要
そうじゃないときもあるけど笑!
次はチヂミに入れてみようかな...