
ちまちまと~、ちまちま、ちまちま・・・
これまでの「土」派を改め、水耕栽培に浮気ちゅうです。
あまりにもラクチンそうなyoutube動画をみてしまい。。
サラダ菜の水耕栽培の模様を紹介します。
まずは苗づくり
サラダ菜の種を買いまして~
(100均SHOPで2個100円のやつ)
同じく、網かごと受け皿のセット(100円)に、
バーミキュライトを入れたお茶パックをセット。
ちまちまと~、ちまちまちまちま・・・

水を入れると、バーミキュライトが一気に水を吸って湿ります。
そこに種を数粒ずつ撒いて、スプーンでバーミキュライトを薄くかけました。
数日で発芽。かわいいなぁ~もう!(3/19)

準備完了。
水耕栽培キットを作る
ダイソーで、約3L容量のタッパーと、スポンジをゲット。
スポンジを2~3cm角のキューブ状に分割、さらに真ん中をこのようにカットします。

蓋に油性マジックで、スポンジより一回り小さな正方形を書いて、
カッターで切り抜きます。ちまちまちま・・・

上面にアルミテープを貼ったら、ちまちまちま・・・

裏からカッターで丁寧に×印で切り込みを入れて、表から指でアルミテープを裏側に押し出して、写真のように三角面を貼りつけます。

表からみたところ

アルミテープを貼る理由は、容器に光が入って液肥に藻が繁殖しないためと、少しでも光を反射して、光合成が進むようにです。
こんな面倒なこと…って思うかもですが、
一度作ってしまえば、容器もスポンジも何度も再利用できるので(ハズ!?)、最初のひと手間ってやつです。
50円で買った種も大量に余ってるし、夏と冬は屋内に入れて、年中収穫できたらなぁーって、野望で胸が膨らむよしまる💓
定植~
双葉から小さな本葉が生えてきた頃合いを見計らって、、
バーミキュライト床の苗を、ピンセットでやさしく抜きました(3/21)
ちまちまちま・・・

水の中でフリフリして、バーミキュライトを落とします。
こんなことしたら芽が死んでしまうと思ったけど、植物強し!

発芽部分がギリ出るように、スポンジにセットします。
スポンジの下から根が数センチ出ていることが大事。ちまちまちま・・・

蓋の穴に半分入れてセット。
スポンジより少し小さい穴だから、これで固定されます。

全ての穴にセットしたところ

容器の方は、黒いビニールで覆ってます。
アルミテープと同じ理由で、液肥に日が入らないように。

液肥は、微粉ハイポネックスを1000倍に薄めて入れます。

ポイントは、
・液肥に根が浸かるようにすること
・スポンジの下面まで浸かるのはNG。根の1/3は浸からない位置にする
まぁーちまちまと、よくがんばりました!
成長の様子
3/28(定植から1週間後)
本葉が何枚かでてきました。

発芽しすぎて量産しちゃった笑!

4/1、一つ枯れてました。

その株の根が茶色くなっていて、他の根は真っ白です。
枯れると茶色くなるんですね、、

バーミキュライトの苗床から、新しいのに交換しました。
4/4

4/7、日に日にワサワサしてます。

根がこんなにはってました!

水はまだ一度も足してません。
殆ど減ってない気がします。
そもそも、この方法にしたのはそれが理由でして。
隣のペットボトル栽培は、蒸発が早くて、週に1回水を足さないといけません💦

サラダ菜の方は、液肥が蒸発する隙間がほぼないのが、いいんですよね~♬
蒸発すると液肥濃度も濃くなります。それって植物にとって刺激が強いらしいです。濃度を保ちやすいのも、いいですね。
別に土植えもしていて、両者比べようと思ってます。
収穫楽しみ~♬