
日曜日に菜園で、谷口さんが「すごい生えとるぞー、いい香りだぞー」って教えてくれて、一緒に隣の空き地に生えていたヨモギを採りました。
おかげで体中にヌスビトハギがびっしり笑!
この歳になって、ひっつき虫の餌食になるとは・・・
新芽を選り分けて、少し茎っぽい所は丁寧に取り除いてと。
せっかくの手摘みだから、一番いい所を食べるに限ります!
あー、いい香り♬

茹でます~
1Lの水に重曹小1を入れて、そこに投入。

一番固い茎の部分が指ですり潰せるくらいになったら、水にさらします。
桶の水が一瞬で黄色くなって。
きれいな黄色、捨てるの勿体ないな
って思いながら、2~3回水を変えました。

絞らずにそのままミキサーに入れて、ドロドロにしました。
ここで谷口さんおススメ!塩をひとつまみ入れます。
風味が増すそうな。

切り餅を水につけて、2分レンチンしました。

テキトーに水を切って、ヨモギを好きなだけ投入~
ここでも塩をひとつまみっと。
(残ったヨモギペーストは冷凍)

谷口さん曰く、お餅をつくとき、塩を入れる派と砂糖を入れる派(地方の習わし的な)があるそうで。塩を入れると固く仕上がり、風味が増す。反対に砂糖を入れると艶が出て柔らかくなるので、加工しやすいけど風味は落ちる(谷口さん好みは塩)そうです。
菜園では、人生の達人から色んなことを学んでます。
棒でグチャグチャ混ぜて。。

あー、草餅の渋い緑色のイメージから、想像もつかないな
新緑を思わせる、なんてさわやかな黄緑色♬
これぞ、採れたてを食べる醍醐味だょ
水で濡らした手で、テキトーにちぎって丸めて、紫芋の餡と一緒にいただきました。
見た目は…だけど、すっごく美味ー!

子供達不在の週末の、夫婦でコーヒータイムでした。