【くず活】レモンの白いワタでほろ苦せんべい

 

無農薬レモン🍋を買ったので、はちみつ漬けを作りました。

水で割って飲む時にレモンも入れて、最後に食べるのが好き~♬

 

でもお子ちゃまよしまるは、白いワタが少し苦手です💦

最近は、果肉だけで漬けてます。

 

残った表面の黄色い皮は冷凍して、色んな料理に使いますが、

内側の大量のワタは…

 

なにか使えないかな?

調べてたら、白いワタに名前があることを知りました。

アルベド

ほほぅー

 

レモンだけの名前じゃなくて、柑橘類の白いワタをアルベドといいます。

なんか、カッコいい…

名前があるくらいだから、なにか価値があるのでは?

アルベドの栄養 albedo

予想通り、栄養がぎっしり詰まっていました。

なぬぅ~、果肉より栄養が豊富ですと!?

 

■ 食物繊維(ペクチン)

食物繊維、中でもペクチンが豊富です。整腸作用やコレステロール低下、血糖値の上昇を緩やかにする働きがあるそうです。

 

■ ビタミンC

レモン全体に含まれるビタミンCの23%は、アルベドに含まれているんだって。

 

■ バイオフラボノイド
レモンポリフェノールと呼ばれ、60%がアルベドに含まれます。

主に2つあって、一つはエリオシトリン。ビタミンCの吸収を助け、抗酸化作用、美肌、免疫力アップ、毛細血管の強化などの効果があるそうです。

もう一つはヘスペリジン。血流改善や抗炎症作用があるそうです。

 

■ リモノイド

これが苦味の正体か。

ほぼワタにしか含まれない成分で、抗がん作用、抗酸化作用、肝臓の解毒酵素を活性化させたり、脂肪燃焼の効果があるそうです。

 

食べない手はないですね。

どうやって食べる?

苦味をどうにかしたいなぁ…

 

苦味をなくす方法が紹介されていました。

🌿加熱時間を短くする:リモノイドは加熱すると苦味が増すため

🌿水や熱湯に浸ける:リモノイドが水に溶け出す

 

でも、、

せっかくの体にいい苦味が抜けたら、カスになってしまう。

ここは発想をかえて、敢えて苦味を楽しんではどうだろうか。

大人なんだし。。

 

ほろ苦せんべい

というのを見つけたので、作ってみました。

 

■ 材料

・レモンの白いワタ:1個分

・砂糖:小2

・オリーブオイル:大1

 

■ 作り方

🌿1.てきとうにカット

 

🌿2.フライパンにオリーブオイル、ワタ、上から砂糖の半量(小1)をまんべんなくかけて、中弱火で加熱します

 

2.焼き色がついたら上下を返して、残りの砂糖をかけます

 

3.半面も焼き色がついたらできあがり!

 

コーヒーと一緒に♬

あっ、ほんのり苦くて、ほんのりレモン風味のせんべいだ!

おいしい。。

 

湿気が残るもっちりしたピースより、カリカリに仕上がったピースの方が美味しいと、よしまるは感じました。

 

砂糖を塩味に変えても美味しそう。今度試してみよっと!

 

あと、ワタは3個分あったので、残り2個分はレモンカードにしました。

こちらも美味しいのでおススメです。