
GWは、まぐりんカーで四国をドライブしました。
直前に決まったから、今回は車中泊&自炊の旅♬
いざ、レッツゴー!
混雑を予想して早めに出発したけど案の定。
雨と強風の中、21時に吉野川SAに到着しました。
淡路SAの玉ねぎラーメン

蚊に刺されたけど、車中泊でちゃんと眠れました。
やっぱり平な場所で寝るって大事ですね。
池田湖水際公園で朝食
翌朝は嘘のような快晴☀
寝ぼけ眼でのトイレ歯磨きも、なんか楽しいな♬

池田湖水際公園で朝食にしました。
前日の雨で水が濁ってたけど、ほぼ貸し切りのパノラマ。空の青さと山の緑が気持ちいい!

おにぎりと、自作のオニオンスープの素をお湯で溶いたら、少し冷んやりする空気に体がほっとしました。

試しに、ミスドのハニーオールドファッションを焼いてみた。焦げちゃったけど、そこがカラメルになってて美味しい♬。コーヒーも淹れて贅沢な時間。よしまるはこういうの、好きなんだと思う。

祖谷のかずら橋
祖谷のかずら橋にやってきました。
実は30年ぶりです💦

当時と違って、蔦にワイヤーが入っていたけど、足元スカスカでへっぴり腰です笑。

当時無料だった橋は、今では駐車料金1000円、通行料1000円を徴収する、立派な観光地になってました。

いよいよ激流ラフティング
大歩危の激流ラフティングに挑戦。
なぜかカヌーをイメージしていたよしまるは、足の調子も不安な上に、当日激流下りと知って、その上大雨で増水してるというので、ビビりまくりでした。

でも、漕ぎぎだすと不安は一瞬で吹き飛んじゃった。
命綱なしで体中で大波を受けながら、心強いガイドさんに安心しきって、おおはしゃぎで楽しみました。ゴムボートの端に立ったり、寝転んだり、滝に打たれたり~!

最後は岩から飛び込み!

ネパール人ガイドのカランさんは、とっても頼もしかったです。

ネパールはラフティングのメッカで、カランさんは幼い頃から川下りや山登りが生活の一部だった人。何日も川下りした経験や、雪原の金の世界など、ネパールの自然をたくさん語ってくれて、想像するだけでワクワクしました。
6月は水が澄んで魚がみえるんだって。秋は紅葉が水面に映って美しいんだって。そんな頃、また行けたらいいな。
絶景、父母が浜の夕日
父母が浜の夕日は、ため息が出るほど美しかったです。
この浜はいつもこんな雲なんだって。青と赤の空のグラデーションに、繊細な雲の白模様が重なって。それを潮だまりが鏡のように映して、幻想的。

写真にすると、もっと素敵になるマジック!
夢中で何枚も撮りました。

潮だまりには、やどかりがたくさんいたよ!

スルーしないで、銭形砂絵
ライトアップされた銭形砂絵を、展望台から見下ろしました。

昼間だとこんな感じに巨大な寛永通宝がみえます。

その時は、ふーん…と終わったけど、
後で調べたら、1633年に作られ、今日まで地元の人に手入れされてきたもので、長い歴史に驚きました。
自炊を断念💦
スーパーマルナカで地元の魚介を調達し、浜辺で酒蒸し、、のはずが、、
ゆっくり夕日を眺めすぎたせいか、魚介がほとんどない~、おまけに風もでてきて寒いし、場所もみつからずで、自炊を断念。代わりに「中丸水産」に滑り込み、地元の美味しい魚介をお手頃に堪能できて、結果オーライでした。
本マグロとオリーブアワビの刺身、ネブトの天ぷら、美味しかったぁ~💓

お風呂はどこも閉まってて入れなったけどね笑。
この日は、道の駅 たからだの里さいたで車中泊しました。
30年ぶりの岡田製糖所
3日目は、岡田製糖所に立ち寄りました。
30年前と変わらぬ佇まいが感慨深い。

当時の大樽もあった。

和三盆糖のパッケージも同じ!

女将さんから試食をいただきました。
二十歳のよしまるは、通りすがりで岡田製糖所に立ち寄って、こんなに美味しい砂糖があるんだって感激して。当時の思いが甘さと一緒に甦ってうれしかったです。

今はサトウキビ農家も、樽作り職人も、関わる全ての人手が不足していて、いつまで続くかって状況のようです。続いてほしいなぁ。。
たらいうどん樽平
たらいうどん樽平に、開店40分前に到着。
待ってる間にお湯を沸かして、
女将さんに貰った和三盆糖でコーヒータイムにしました。

雲一つない空の下で飲む、お気に入りのコーヒー、ああ至福~💓

開店と同時に一番乗りで座敷の特等席に座ると、窓越しに新緑の沢水と鯉のぼりが風になびいて、まったり癒されます~

たらいうどんのお店は数軒あるけど、樽平さんは、じんそく(地元の魚)の出汁を使ってるので、選びました。
沢ガニとじんそくのから揚げは柔らかく、塩梅もよくて美味しかったです。

しばらくしてうどんがやってきました。
麺が太いっ。茹で時間かかるの納得です。
モチモチで美味しかった!

藍染体験
藍の館で藍染体験しました。
染液からは、鶏糞肥料を強烈にした臭いがします。
藍を発酵させて染液を作るんだって。
一定時間染液に浸けて、一定時間引き上げる、これを数回。
引き揚げて空気に触れるときに染まるそうです。
絞り方、時間、回数のバリエーションで、色と模様を作っていきます。

この大判シルクストールを染めるのに、藍が50~100株も使うそうな。
鮮やかな海の色に染まりました。

風になびいてキレイ!

別館で藍栽培~作品までの過程が紹介されていて、面白かったです。
この辺りは度々川が氾濫し、畑に泥が流れ込むのだけど、土砂災害のおかげで藍栽培に適した土壌ができるという、、

苗に簾を乗せると、翌朝光を求めて虫が簾の上に登ってくる。それを取り除く作業。

穀類の畝間に苗を定植する。
風除け効果と、限られた作地で収量を増やす知恵。

葉を何十日も発酵させる。
この時期はアンモニア臭で目を開けられない。

藍染って、すごい手間暇がかかるんだなぁ。
スタッフさんの指先が真っ青なのが印象的でした。

海外から滞在して、思い思い創作活動をしている人達の作品が展示されていました。

自分の草木染や手芸のノウハウから想像もつかない工夫が詰まってて、とにかく面白い!発想って無限で自由なんだなって、改めて気づかされます。

作家さん達いい顔してるなぁ。
異国で言葉の壁を越えて、やりたいに飛び込んでいく、そういう生き方って素敵。
廣野松原の夕日と食事♬
渋滞をさけて、廣野松原にやってきました。
駐車場の一番奥に車を停めて、ひっそり自炊です。
(食材はスーパーキョーエイで調達)

え~本日のコースは、
ノンアルチューハイを飲みながら~笑、
祖谷の岩豆腐のワサビ醤油がけからの~ぼうぜのにぎり、
阿波尾鶏の砂肝焼き、
岩豆腐と特大徳島しいたけのバター焼き、
メインは阿波尾鶏と徳島しいたけの水炊き。
これを自作タデギでいただくっ!
タデギはまぐりんさん絶賛。

夕日の松原を眺めながら、最高に贅沢な時間です♬
旅の締めくくりに、砂浜にでて夕日を眺めました。

どこを切り取っても、うっとりするほど美しくて、時間を忘れてしまう。


食材が調達できなかったりお風呂に間に合わなかったり、自炊場所が見つからなかったりってハプニングもあったけど、半面、美味しい居酒屋行けて、眺めサイコーな松原で夕食できて、お天気にも恵まれて、学びもあり、盛りだくさんの素敵な旅でした。
ずっと運転してくれたまぐりんさん、ありがとう。