この時期は自転車がおススメ!曽爾高原

またもや二度寝して昼起き。夜更かししすぎなんだよぅ!

というわけで、今日もピーカン、ぼっちライドです。

曽爾高原!

 

去年のGW、息子とデートした時は、草原が気持ちよかったなぁ。

 

でも、曽爾高原といえば、秋のススキの方が有名ですよね。

今回行って納得しました。金にも銀にも輝く絶景でした!高原=ヒルクライムは避けられませんが、汗かいてでも行く価値ありですよ!

 

よしまるの貧相なカメラテクでもこの写真。

 

榛原発、赤目口着ルート

大阪から約80km弱あるでなぁ…強脚モンは往復か、片道を自走すればよかろうて、ふぉーっふぉっふぉ。でも、よしまるできナーイ。足弱ーい。気力ナーイ。もう時間モナーイ。だから輪行しか選べナーイ。

 

鶴橋から近鉄で輪行する場合、この辺りが使える駅です。

 

行きは、最寄の名張が良さそうですが、乗車時間が長いので、結局榛原からと大差ありません。三本松も近いけど、獲得標高が910m、加えてアップダウンの多いルートしかなかったり。今回は、行きを榛原、帰りを赤目口にしました。

 

走ったルートです。

 

乗客が殆どいなかったので、車中でお弁当を食べて時短しました。屋外で食べるお弁当って美味しいです。よしまるは、外食するよりずっと好き。チャーシューと葱のおむすびと卵焼き❤

 

榛原駅に到着。自転車を組み立てて出発です。

 

国道369号をひたすら走る

榛原駅を南側に出たら、国道369号をひたすら西へと走ります。終盤、県道81号にスイッチし、最後は曽爾高原へのヒルクライムとなります。

 

県道81号へのスイッチは、特に意識しなくてよく、青蓮寺川を道なりに渡れば、そのまま県道81号に入ります。

 

続いて、アップダウンのイメージです。

スタートして暫くは平坦、徐々にゆるい登りになっていきますが、それが結構長いので疲れます。登り切ると一転、今度は長~い下りとなり、最後に曽爾高原に向けて、一気に登ってゴールです。

 

道も爽快感あっていいです!

 

トンネルに注意

このルートの唯一の欠点がこれ。長い下りの間に、トンネルが4つもあり、全長5kmもあります。特に栂坂トンネルは、1.8kmとなかなか出口が見えてこない上に、下り坂なので、スピードが出て冷や汗ものです。注意しましょう。

 

最後、曽爾高原のヒルクライムは、感覚的に常時10%越えだった気がします。とにかくしんどかったです。何度も足つこうと思いました。この先に、溜息の出るような絶景が待っているので、がんばって登りましょう!

 

この時期、自転車こそ旨味あり!曽爾高原

ススキのおすすめの時期は、10月上旬~11月下旬です。

おすすめの時間帯は、夕日に照らされる日没30分前、午後4~4時半頃。

 

見渡す限りの、やわらかな銀色の世界に出会えます。

赤い夕陽に照らされて。

黄金の稜線。

 

この時期、自転車こその旨味があった!

曽爾高原へのアクセスは、ほぼ車しかありません。どの駅からも数十kmあるし、バス停から3km以上歩きます。だから、手軽に行く手段は車だけ。

 

それでこの時期、3km以上の車の大渋滞ができます。頂上の駐車場は、日没目的の訪問者で殆ど出庫がありません。だから殆ど進まない。たまたまお喋りした人が、去年午後3時に渋滞にハマって、そのまま車中で日が暮れたと言っていました。

 

そんな大渋滞の車の横を、すーぃすーぃと(大変な坂なのでそうはいきませんが)登ります。自転車は渋滞と無関係だから、こういう時は便利ですね!

 

帰りの楽しみ

帰りを赤目口駅から輪行するこのルートには、もう一つ旨味があります。

ほぼ下りと平坦だけ!そしてこの時期、汗をかかずに済みます。

つ・ま・り、今日も 温泉に入れるー!

 

曽爾高原を3km下った所に、温泉やレストランなどの複合施設があります。行きで疲れた汗だくの体を、お亀の湯で洗い流して、気持ちよくなって帰りましょ!ここのお湯はトロトロで、むちゃくちゃ気持ちいいです。

 

 

赤目口駅までは、県道81号をひたすら走ります。渓流沿いの道はほぼ道なりで、気持ちいいです。途中、紅葉の名勝「香落渓」もあるので、立ち寄ってもいいですね!

 

香落渓、運が良ければこんな絶景を拝めるらしいので。

 

青蓮寺湖まで走ったら、中ほどの青蓮寺橋を渡って県道81号とお別れ。そこから一般道で赤目口駅まで走ります。

 

こんな美味しいオマケも♬

最後に、この時期ならではの楽しみがこれ。

銀杏拾い!

 

3つ目のトンネルを抜けると、右手にイチョウの大木があります。それに見惚れて自転車を停めたのですが、足元に銀杏がゴロゴロ落ちているのを発見! 銀杏大好きよしまるは無心で拾いまくりました(笑)!

 

銀杏って、果肉ごと拾うものだと思っていたら、ここでは種の状態で落ちていて、ビックリしました。このまま拾えるじゃん!

 

そっか。果肉が朽ちて、種だけになるまで待てばいいんだ。自転車旅は、荷物がたくさん持てないのですが、これなら臭いも少ないし、かさばらないので、たくさん持ち帰れました!

 

サイクルジャージを着たおばさんが、必死に銀杏を拾う姿を、通りすがりのローディさん達が、一瞬ギョッとした顔をして、通り過ぎていきました。気にしない(笑)。

 

また来年、この季節に行きたいな!(汗だく覚悟で💦)