
最近のよしまるの夜の過ごし方。
お酒ちょびっと、タイムトラベル読書
まぁ、ちょっとした睡眠導入剤です、笑。
たまたま四天王寺の古本祭がやっていて、
ボロボロの本に吸い寄せられました。

なんだここは。時間のカオスだ~
江戸時代中期から明治~昭和初期まで、
幅広い時代の古書が、ぐちゃぐちゃに山積み。
AIさんに助けてもらえば読めるかも、
と思って、買って帰りました。

家に帰って、
ページの写メを、AIに翻訳してもらうと、、
なかなか楽しいのです。
最近は読書から遠ざかっていましたが、
(目が疲れるからー💦)
そもそも「読めない書物」だから、
買ったからには読まなくちゃって気負いが要らないし!
古い文字はAIもノウハウあまり持ってなくて、、
一緒に異世界を紐解いていくような楽しさもあって。
で、少しするとウトウトするんですよ~笑
イイ感じに眠れます。
一部紹介しますと、
ポケットサイズの歩兵操典

比較的新しくて、読める部分もあります。
徴兵されると必ず配られたそうですが、
識字率が低いから、殆どの人は読めなくて、
天皇から授かったお守りとして、肌身離さず携帯するよう指導されてたそうです。
今の常識では想像もつかない過酷な内容で…

・兵士や弾薬の数や装備が劣勢でも、精神力があれば覆せる
・いかなる劣勢でも退却や降伏は認めない、攻勢あるのみ
・夜間の奇襲は、一発も弾を撃たずに突っ込め
・銃弾戦でも最後はナイフで刺して勝て
手のひらサイズの本が、ずっしりと重く感じました
明治34年発行『小学新理科』

挿絵もあって馴染みもあるから、楽しく読めます。
『算法関疑抄』

江戸時代の算数の問題集?一つ一つじっくり翻訳して解いてみたい💓
『大匠雛形大全四 数奇屋の部』

江戸時代の数奇屋づくりの教本。職人の技が詰まってる。
安政三年『方鑑秘伝書』

いわゆる占い予言の書。なんか怪しげな魅力~笑
一冊ずつ順番に読むんじゃなくて、
今日はこれにしよって感じで、
テキトーに手にとって、めくって翻訳して、、
活字離れしていたよしまるは、
活字を通り越して、AIを武器に、
夜な夜な
「タイムトラベル読書」を楽しんでます。
そしてゆくゆくは、、💓
一閑張りにしようっと!
と、ホクホクしていたら、
AIからストップがかかりました。
「よしまるさん、これらは貴重な歴史的価値があるものです。大切に保管してください」
AIに歴史の尊さを説かれるとは。。
えーでもぉ~、一閑張り職人は、古書を破いて使ってるよね?
ちょっと考えます。。
最近のマイブームでした。