
ソウル旅行で食べた『陳玉華ハルメのタッカンマリ』。
そこでタデギの虜になりました。
お水を片手に「辛いっ辛いっ」ってハァハァしながら、
でも止まらなくて~笑

お店に頼んだけど、秘伝だから譲れないって。
シュン💦
もう舌が覚えてるうちに作るしかないー!
。。。先日鶴橋で材料を調達してきまちた。
まずは唐辛子。
中国産は辛い、韓国産は辛さ控えめで深みがある、ざっくりこんな違いがあります。お店のアジュンマにタデギの作り方を相談して、韓国産の粗挽きと細引きを半分ずつ。

つぎに、ジンカンジャン
韓国の醤油。日本のより甘いです。

ハルメのタデギはシンプルで、
材料は、粉唐辛子とにんにくと鶏の茹で汁だけ。
、、という噂もあるのですが、
実際に作ると、なんか物足りない。
試行錯誤して、
なんとか納得のレシピができました。
(味見してるうちに舌がバカになり笑!)
作り方
■ 材料
・粉唐辛子(韓国産・細挽きと粗挽きを半量ずつ):大8
・にんにく(すりおろし):小2
・ジン醤油:小2
・粉末鶏だし:小1
・粉末かつおだし:小1(イワシでも可)
・昆布茶の粉:小1(なくても可)
・熱湯:大6~
・オキアミの塩辛(ミキサーでドロドロにする):大1
・はちみつ:大1~2(好みで)
結局家にあるダシを何種類も使いましたが、要は好みでいいと思います!
■ 作り方
❶容器に、粉末のダシ類、ジン醤油、熱湯を注いでよく溶かします
熱湯は少なめにしておいて、後で固さを調節します。
❷粉唐辛子を加えて、よく練ります。
❸にんにくとアミの塩辛を加えてよく練ります。
❹ポテッとした重めのペースト状になるように、熱湯を足して固さを調節します。
写真は倍量で作ってます

❺一晩冷蔵庫で寝かせます。
寝かせることで、唐辛子が水分を吸って鮮やかな赤になり、味が馴染みます。

写真では伝わりづらいけど、少し照りがでます。
唐辛子粉を2種類にしてますが、細引きを入れることで、濃い赤になりなめらかになり、食材に絡みやすくなります。なければ粗挽きだけでも美味しいです!
そういえばこの容器、
韓国の金物屋さんで買って帰ったら、
鶴橋で安く売ってました。。
なんならAmazonでも売ってた。
密閉できて臭いもつかないので
気に入ってます。

とにかくタデギ美味しすぎて~!!
家族じゅうでブーム!笑
困ったのは、
なんでもコレつけちゃうから
全部同じ味💧
四国旅行でも大活躍

我が家の冷蔵庫の常連になりました。