令和5年のおせち作り

 

今年もおせちを作りました。

手前のお重… 筑前煮、紅白なます、伊達巻、酢れんこん

右のお重… くるみ田作り、酢ごぼう、金柑の甘露煮、鮭の幽庵焼

奥のお重… 黒豆、栗きんとん、くわい、干し柿のクリチ巻き

数の子は大人気なので、今年は大鉢に入れました(笑)!

 

おせち大~好きです!

毎日食べても飽きないと思う、、たぶん。

 

帰省すると、両親が気遣って何万円もするおせち料理を用意してくれるんだけど、ここだけの話、あんまり美味しくありませんでして…(笑)。

 

地味だけど、自分で作った方が断然美味しい!

そりゃぁ、好きなものだけを、好みの味で作ってるからね。

すでに家族の舌も、よしまるナイズ(毒)されています(笑)。

 

毎年、カスタムレシピを数品ずつ記事で紹介していますが、

今年も新入りを一品紹介します。

 

くわいの煮物

国産のくわいは、中国産と比べて、小ぶりで青みが濃いです。

品種が違うのかも。

 

自立するように下部を少しカットして、皮を薄ーく剥いて…♬

 

 

芽は、折らないように注意して、外側の皮1枚だけを剥いで…

あぅ!1個ポキっとやっちゃいました💦

 

落し蓋をして弱火でコトコト…♬ あとは煮汁に一晩浸ければ完成です。

 

 

今回はいくつか残して、ベランダのバケツの水につけました。

 

くわいって池で育つと初めて知ったので、

いっちょ育ててみようかなぁ…と♬

 

共同菜園のさつまいもで♬

栗きんとんは、共同菜園で収穫した紅はるかで…♬

 

 

舌触りがなめらかなきんとんを作るコツは、皮を厚く剥くことです。

目安は、皮の数ミリ内側に丸い輪があるので、ギリギリ内側で剥きます。

 

で、余ったこちらは、キャラメリゼにしちゃおうぜぃ!

作った先から、其々の胃袋にバキューム。。

 

干し柿のクリームチーズ巻き

今年の新入りです。

中村のおばあちゃんから、立派な干し柿をもらったので、ネットで美味しいと紹介されていた、クリームチーズ巻きを作りました。

 

簡単なのに、すっごく美味しかったです!

 

ヘタを切り除き、縦に切り込みを入れて広げます。

グロテスクですなぁ。種を除いて、ラップの上に置きます。

 

クリームチーズを常温に戻し、ネリネリして柔らかくします。

少しブランデーを垂らしました、ウヘヘ~。

 

 

広げた干し柿に塗り広げます。

見えづらいけど、右端を少し塗らずに残しておきます。

 

ラップを使って、左からクルクル巻いて、形を整えたら、冷蔵庫で冷やして完成です。

 

写真左上。すごく柔らかい干し柿だったので、上手く切れず、見た目は怪しいけど💦💦(今思えば、半冷凍すればよかった)。 砂糖を使わず、柿の甘さですごく美味しいデザートでした。驚きです。干し柿とチーズって合うんですね。

 

ブランデー入れたのは正解でした。

干し柿の臭みが消えて、芳醇な香りでウマーッです。

 

なぜか、まかない寿司が好評…

おせちって、見た目重視で作るので、食べられるカスがそこそこ出ます。

それでお寿司を作りました。

 

花れんこんの切れ端は、一緒に酢液で煮ておきます。

 

筑前煮で剥いたにんじんの皮や切れ端、酢ごぼうで削いだごぼうの薄皮は、筑前煮で余った昆布ダシで、甘辛く煮ておきます。

 

それを、炊きたてのご飯にまぜまぜ♬

 

 

むっちゃ旨いじゃん、これ!

ハイエナの争奪戦が始まり、あっという間に空っぽ(笑)!

 

大晦日のお節作りは、こうしたつまみ喰いや副産物も相まって、楽しい時間です。

それも一重に、家族全員が健康で、よしまるの歯も健康なおかげ、感謝!

 

子供達は今は無関心だけど、いつか「食べたいなぁ」と思ったとき、このブログが役に立ったらなって。そんな思いで書いてたり…するんだけどなぁ(笑)。