コーヒー代を節約するだけで、お金が増える

f:id:naru443:20200713103336p:plain

 

在宅で仕事をしていると、よく家でコーヒーを淹れますが、たまに外でコーヒーを飲みたくなって、カフェに行きます。

カフェに行くと、脱日常を味わえるんですよね。

 

最近はおしゃれなカフェがたくさんありますね。

 

気の合う人とゆったり語らったり、サラリーマンがランチ後の一服をしていたり、一人で読書をしている人、ノートパソコンを出して仕事をしている人を多く見かけます。

 

私の街にもたくさんカフェがあって、どこも空いた席を見つけるのが大変なほどの盛況ぶりです。

 

今回は、このコーヒー代についてのお話です。

 

実は、コーヒー代を節約すると、ものすごくお金が貯まるんです。

 

 

コーヒー代でどれだけのお金を使っているか

 

あなたは、コーヒー代にいくら使っているか、知っていますか?

一杯はさほどの金額じゃないので、無意識に買っているのではと思いますが、実は、相当なお金を、この『コーヒー代』で使っているんです。

 

例えば、仕事の日は毎日 1杯、スタバなどで 300円 のコーヒーを飲むとすると、

300 円 × 20 日(平日)= 月 6000 円 

 

一日2、3杯飲んでいる人は、月 12,000 円、月 18,000 円 です。

 

結構な額ですよね?

光熱費や通信費相当のお金です。

電気代は、冷蔵庫や照明、エアコンなど、電気を長時間使い続けてこの値段です。それと一杯のコーヒーが同じと思うと、随分高いと思いませんか?

 

さて、このコーヒー代、塵も積もるとどうなるでしょうか。

 

1年で 72,000円(1日2杯なら 144,000円、3杯なら 216,000円!)

10年もこの習慣を続けると、72万円(1日2杯なら 144万円、3杯なら 216万円!)

30年勤めたら、216万円(1日2杯なら 432万円、3杯なら 648万円!)

 

ものすごい額になっていきます。

 

コーヒー代を投資に回すと、どれだけ貯まるか?

 

もしこのお金を投資に回したら、どうなるでしょうか?

 

f:id:naru443:20200713022729p:plain

 

f:id:naru443:20200713022758p:plain

 

f:id:naru443:20200713022835p:plain


どうでしょうか?

驚くほどのお金が貯まります。

やはり実際に数字でみると、現実味がありますよね。

 

 

投資して複利で増やせれば、ただの塵(コーヒー代)が大きく積もっていきます。

小さな額でも投資して増やし続けることって、長期でみるととても大きい効果を生みますね。

 

コーヒーを買わなくて済む方法

 

コーヒー代を投資にまわせばこんなに貯まるのなら、節約してみよう!

という気持ちになりませんか?

 

自分でコーヒーを淹れる、それを外出先に持っていけば、一杯のコーヒー代は桁違いに

 安く手に入ります。

 

自分で淹れるとどれだけ安いのか?

今は、コーヒー豆の卸店がネット直販するようになり、良質のコーヒー豆がとても安く手に入ります。

例えば、私が愛用している豆は、澤井珈琲です。

2kg(200 杯分)で 3,000 円 で、専門店の極上の豆、こだわり焙煎の豆が買えます。


 

 

フィルター代は1枚2円しませんから、なんと、

極上の珈琲が 一杯 20 円でおつり がきます!

他にもコーヒー専門店がいくつもあります。色々と試すといいですよ。

店毎に焙煎方法など違うので味に特徴があるんです。飲み比べも楽しいものです。

 

余談ですが、コーヒーって発ガン性成分と抗ガン成分が両方入っているので、淹れ方によって、体に良くも悪くも働いてしまいます。詳しくはこちらを見てみてください。

 

 我が家はフィルター派ですが、同僚におすすめされたコーヒーメーカーもご紹介しておきます。同僚の話があまりにステキなので、私も買おうか悩んでいます。

豆と水をセットすれば、後は全自動で、豆挽き、水のカルキを抜き、コーヒーを抽出、保温してくれます。味もよく、評判もいいようです。

 

一押しは、コーヒーを淹れる過程でミルを洗浄してくれるので、洗う手間がいりません。私はここに一番惹かれてしまいました。

 

 2万円は少し高めですが、カフェ代と比べれば4か月で元がとれてしまいます。

 

でも、いざ取り組んでみると、ある日ふと「たまには」とか「一度くらい」と、買ってしまい、その1回が次の「まぁいいか」のハードルを一気に下げてしまい、気が付くとまたいつものように、コーヒーを買う毎日に戻ってしまいます。

禁煙やダイエットでも、そういった経験ありますよね?

 

さらに、『一杯のコーヒー』を節約するのは、禁煙やダイエットより難しいです。

それは、人がカフェに行く理由から紐解いていく必要があります。

 

なぜカフェに行くのか?

みなさん色々な目的でカフェに行くようです。

 ① 純粋に専門店の美味しいコーヒーを飲みたい

 ② 通勤途中のモーニング

 ③ 歩き疲れたので休みたい

 ④ 読書

 ⑤ 勉強

 ⑥ 考え事、瞑想

 ⑦ 仕事

 ⑧ 友人との会話

 ⑨ 娯楽(ネット、ゲーム、動画鑑賞)

 

コーヒーをテイクアウトする人の理由は、

 ⑩ 喉を潤すため

 ⑪ 眠気を覚ますため

 ⑫ 体温調節のため(体をホットで温める、アイスで冷やす)

 

これらの殆ど全てが、わざわざカフェに行かなくてもいいことばかり。家でコーヒーを淹れたり、それを水筒に入れて外出先に持っていけば、事足りてしまいます。

 

一見、そう思えますよね?

ですが、そんなに単純にはいきません。

ここでやっかいなのは、多くの人にとってカフェに行く目的は、「コーヒーを飲む」ではありません。

コーヒーを飲みながら、〇〇するため」 なんです。

 

〇〇は、人それぞれの目的です。

読書するため、勉強するため、仕事するため、休むため…。

その環境が、カフェには「ある」からカフェにいくんです。むしろ、その環境にお金を払っているといっても過言ではありません。

 

なので、脱カフェするには、「〇〇のための環境」を別の方法で用意しなくてはいけません。

そうしないと結局、「〇〇に必要な環境だから」という言い訳を自分に作ってしまい、脱カフェできないんです。

 

続・コーヒーを買わなくて済む方法

 

ということで、「〇〇のための環境」を用意しましょう。

 

読書、勉強、仕事 の環境として、自宅や仕事場を以下のようなスペースに変えてみましょう。例えば

・集中できる物のない空間、人から干渉されないプライベートな空間

・居心地のよいおしゃれな空間、すわりやすいソファ、照明の明るさを落とす

・街の喧騒の代わりに、集中を妨げないBGMを流す

などです。

カフェにはそれらの環境があるのですから、カフェの内装を参考にするのも一つの手だと思います。

 

カフェだと勉強や仕事に集中している人が多いから、それが刺激になるという理由でカフェに通う人は、

・図書館に通う

・カフェの外(隣)で仕事をする

という方法があります。

 

一杯のコーヒーを節約するために、「環境」に目を向けてみてください。

 

コーヒー代節約、脱カフェのすすめ

いかがですか?

日頃通っていたカフェ、コーヒー代を節約する、それを投資にまわすだけで、大きな資産形成につながります。

 

コーヒー代を節約して家で淹れたら、その分のお金を取り分けていくと、効果が目に見えるので、やりがいにもつながります。

例えば、今日一日外でカフェを利用しなかったら、300円カウントする。という風にです。

 

たまった分が一定額になったら、投資にまわしていく。という感じで、「節約投資」とでも名前を付けて、増えていくのを楽しむのも、長続きのコツだと思います。

 

「今月はコーヒー代が〇〇円節約できました」とメッセージ送っていただいても構いません。それが継続につながればステキだと思います。

 

みんなでカフェマスターになって、大きく資産形成して、お金の心配をなくしましょう!