(昼)エアコンなしで夏を乗りきろう-3 これで快適!

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前回、前々回に引き続き、昼間にエアコンなしで快適に過ごすための方法について書いていきます。主観なのでその点はご容赦ください。

 

以前の記事はこちら

(昼間)エアコンなしで快適に過ごす① ~涼しい場所に出かけるのはあり?~

(昼間)エアコンなしで快適に過ごす② ~扇風機の罠~ 裸であたり続けた結果、、 

 

家の中でエアコンなしで快適に過ごす方法

ネットの情報を参考に、色々と試してみました。

 

窓を開けて風を通すときのポイント

窓は最低2か所開けて、自分の居場所に風が通るようにする

1か所しか開けないと、風の入口だけで出口がない状態になります。つまり出口がないので入ってこない、風が通らない。となります。

 

また、2か所以上開けても、自分が居る場所に風が通らないのでは意味がありません。自分の居場所に風が抜けるように窓の開け方を工夫しましょう。

外気を入れるのに、扇風機は大いに使えます。

 

真夏の直射日光がキツイ時は、窓の周辺を日陰にする

例えば、ベランダに真夏の太陽がギラギラに照り付けて、ベランダからの反射熱もろとも、風が部屋の中に運んでしまうときがあります。風は風でも、熱風です。

 

そんなときは、ベランダに定期的に打ち水をしたり、すだれやサンシェードで日陰にするなど、風の侵入口となる窓周辺を、涼しくするように工夫しましょう。

 

それだけで、快適さが格段に違いますよ!

 

出かける時は、厚手のカーテンで日光を入れないようにする

でないと、帰ってくるまでに部屋が温室のように温められてしまいます。床や壁などにこもった熱は、なかなか取れません。出かける時はひと手間配慮すると大きな効果があります。雨が入らず、セキュリティ的にもOKな窓なら、少し開けておくといいです。

 

扇風機の前に氷を置くのはあり?

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ということで、実際に試してみました。

写真のように、扇風機の前に、保冷剤と冷蔵庫の製氷機の隅っこで古くなった氷を皿に置いてみました。

 

結果、うーん。

氷がない時とある時で、全く差を感じませんでした。。

 

色んな記事におすすめと書いてありますが、本当に試した結果なんでしょうか? 室内温度も計りましたが30分間変化なしでした。氷が足りなかったのかな?

私的にはおすすめできません。

 

網戸に水をかけるのはあり?

これも試してみたのですが、結論からいうと、おすすめできません。

まず、水をかける行為そのものが面倒でして。

その割に、扇風機氷と同じく効果が感じられませんでした。

それよりは、ベランダのコンクリートをベチョベチョに打ち水した方がはるかに涼しさを感じました。

 

濡らしたTシャツを着る

自宅ならではの方法になりますが、これは超おすすめです。

一気に快適になりました!

 

コツは、薄手の生地で、なるべくキツく絞る ことです。

 

私はユニクロのクール素材のタンクトップを濡らして絞り、さらにベランダで上下にパンパン振って水分を飛ばしてから着てみました。

水分が少ない方が蒸発しやすいせいか、水分が多いときよりずっと快適です。

 

これを着た瞬間に発した言葉が「極楽~❤」でした。

 

少し厚手のTシャツも試しましたが、水分が絞りきれないので重くて、体にまとわりつくので、涼しいのは間違いないですが、慣れていないせいか少し不快でした。生地は薄い方がよいと思います。

 

あと、できればお腹周りを避けて、上半分を濡らした方がいいです。

お腹周りはなぜか乾きにくくて、それなのにお腹がけっこう冷えました。

 

結構体を冷やすので、寒くなったら脱いでくださいませ。

 

naruruおすすめは濡れアームカーバー!

濡れTからの発展型で、アームカバーを濡らしてみたところ、こちらも抜群に気持ちよかったです!

実は、かなりお気に入りの方法で、出かける時も濡らしてつけて行ってます。

アームカバーって、日焼け対策で必要と思いながらも、着けるだけで暑くておっくうだったんですが、濡らすと逆に涼しくなって、家でも外でも手放せなくなりました。

 

女性だけの裏技、冷凍ブラ!

こちら、娘の友達からの情報です。

最近は 3COINS や、大手の下着メーカーで、薄手のシームレスブラジャーが売られてますよね。彼女は、これを濡らしてきつく絞って、夜のうちに冷凍庫で凍らせるそうです。翌朝、凍ったブラジャーを着けて気持ちよく通学しているのだそう。

やられました!

素晴らしい発想です。女性におすすめの裏技です。

 

保冷剤をタオルで包んで首に巻く

これも、濡らしたTシャツと同じくらい効果がありました、超おすすめです。

エアコンなしで暮らすための必須アイテムとなりました。

 

保冷剤を直接肌にあてると冷たすぎるのですが、タオル越しにあてると、ものすごーく気持ちいいいです。

 

首を冷やしているだけなのに、それで体全体の暑さがなくなります。

 

大中小の保冷剤のバリエーションをいくつも用意して、溶けたら交換していきます。

しばらくタオルを首に巻いていると、だんだん窮屈に感じてくるんですが、保冷剤交換の時にタオルを外した時の解放感が、たまらないんですよ!

 

汗のべとつきをふき取る

濡れT作戦、保冷剤作戦 と併せて、是非おすすめしたいのがこちらです。

これらの方法だけでもかなり快適になるのは間違いないのですが、顔や首回りを中心に汗でベトベトしていると、私の不快指数を上げてしまいました。

 

そこで、この汗のベトつきをふき取ったり顔を洗ったりしたところ、更によくなりました。面倒な時は、シーブリーズ(去年の余り)を手足につけるとスゥーっとして快適です。

 

足を水につける

これも気が向いたときにしてみるのにおすすめです。

バケツに水を入れて両足を浸けるだけ。。な・ん・で・す・が、超気持ちいいです!

 

場所が限定されるので、浸かっている間にできることが制限されてしまうのが難ではありますが、せいぜい5分位でぬるくなって終了です。浸かっている間は気持ちいいのはもちろんのこと、出た後も足がサラサラで軽くなって快適です。

 

エアコンなしで家で快適に過ごす方法、まとめ

いかがでしたか?

昼間にエアコンなしで過ごす方法をいろいろと試した結果、エアコンなしで十分戦えるとわかりました。

 

方法をおさらいすると、以下のとおりです。

 

窓を2か所以上開けて、涼しい風を自分の居場所に送り込む

扇風機を活用するが、肌に直接風を当てないようにする

・ほどほどに暑ければ、保冷剤タオルを首に巻く

汗のべとつきがないように、拭いたり洗ったりする

・さらに暑ければ、濡れアームカバーをつける

・さらに暑ければ、濡れTシャツを着る(お腹は濡らさず上半分のみ)

 

これでほぼ 100% エアコンなしでいけそうです。

といいますか、エアコンをつけているのも体によくないと感じているので、電気代と健康によくて一石二鳥です。

 

エアコンのない人もこの方法でほぼ乗り切れると思いますよ。あと、どうしようもなく暑い時に備えて、近くに避暑的に使えるコンビニなどを確保しておくとよいでしょう。